足寄動物化石群研究の歴史
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第二標本発見2
第二標本産状図

とりあえず河原の部分を発掘し、ガケの方に掘り進めましたが、ガケが崩れそうになり危険なので発掘を中止しました。しかし、矢吹さん兄弟は「まだがけの中にあるんだよね。」ということで、自分たちだけでガケの中を掘り進み、ついに残りの化石も発掘しました。矢吹さん兄弟の情熱的な発掘のおかげで、1体分の化石を発掘することができたのです。
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