足寄動物化石群研究の歴史
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第一標本の発見
これはなんだ

今から22年前の1976年7月31日、それは夏の暑い日でした。一人の学生が、茂螺湾川を歩いていました。彼は、当時北海道大学の大学院生の木村学さんといい、地質調査のため足寄に来ていたのです。ふと足を止め上流を見ると、川底に何か石とは違うものがあるのに気づきました。
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